天安門事件って1989年の出来事で、もう20年以上前のことなんですね。
自分が生まれてから起こった歴史的な事件はいくつかありますが、天安門事件も今後ずっと記録に残されるべき歴史的出来事だと思います。
そんな大事件を未だに隠蔽しようとする中国政府は、もう滑稽にすら見えてしまいます。
21世紀は情報の時代と言われて久しいにも関わらず、情報規制の茶番にこだわる理由があるのでしょうか。
先日の劉暁波氏ノーベル平和賞受賞のニュースも同じような情報規制があり、20年たっても何も変わってないことが分かります。
いきなり情報公開の自由化という流れにするのは無理かもしれませんが、徐々に方向転換をしなければならない時期がきているのは確かです。
これから中国がますます発展していくには、Googleのような自由な企業を受け入れなければならないのは必須ですから。
ただ、情報規制が緩くなったとしても、別の意味での「情報操作」はなくならないでしょう。
中国が今のような社会主義国家を続けていく以上、情報操作のために莫大な予算も人手もかけなければならないはずです。
インターネット時代に、中国政府がどのような対応をみせていくのか注目したいと思います。
そいうえば、中国にも競馬や
競馬予想会社ってあるんですかね?
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